ウェブマネージャーの伊藤です。
サイトを公開して数週間、多くの方にメッセージをいただいたのですが、おおむね好意的なもので、嬉しい限りです。
まずはウェブサイトを開いてもらって、ライフネット生命という新しい生保が誕生したことを多くの人に知ってもらうところからスタートですが「なんとなくライフネットっていいな」という程度では保険は買ってもらえません。
そこで、私たちが用意したツールをひとつ紹介します。
一家の主に万一のことがあった場合に、残された家族を支える死亡保険。
新入社員のときに勧められるままになんとなく保険に入ったり、「何もないのは不安だわ」と妻に言われてとりあえず共済に加入した、といった方。
実際、いざという時にいくら支払われるか覚えていない、まして、いくら必要なんて分からないという方も多いのではないでしょうか。
そんな場合に、お客さま自身に試してもらうためのツールがいくら必要?私の保険金です。
保険の対象となるお客様ご自身とご家族の情報を入力していただくと、万一のときに必要な保障額を試算できます。
このツールを利用すると、将来子供が生まれたら、あこがれのマイホームを購入したら、などとライフプランを検討することができます。
自分に万一のときでも、パートナーには今まで通りの水準で生活を送って欲しいとか、いざというときには私が働くわ、などと将来のことを家族で相談しながら使ってもらうことを期待して作りました。
結果の金額はいくつか前提をおいていますので、お支払いいただく保険料とのバランスをとりながら、保険金額の目安としていただければと思います。
実際、私自身の試算したところ、「えっ、こんなに必要?」という金額になりました。
そうは言っても、うちの妻はたくましいので、私がいなくても何とかなるだろう、ということで若干少なめの金額としました。
みなさんも将来のことをあれこれ想像しながら使ってもらえれば幸いです。
伊藤嘉英
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伊藤さん、開業記念セミナーお疲れ様でした。
こういう試算ツールを消費者が自由に使えるって画期的ですよね。私は社会人1年目の時、こういった試算ツールの開発をBasic(Windows以前の世界ですよ!)でしていました。先輩に怒られながら・・・。
その昔(今も!)は「保障設計書」というものを営業職員があらかじめ紙ベースで作成し、お客様のお宅にもって行って説明(携帯端末でその場でシュミレーションされている場合もありますが・・・)するというのが主流ですからね。Web上で遊び感覚で試算できるってほんと凄いです。
これからも”保険の原点に帰る”活動期待しています。ではまた・・・。
おはようございます。
早速ですが、『いくら必要?私の保険金ツール』試してみました。
凄くシンプルに表示されていますし、参考になります。
ただ、表示された内容が・・いまいち、私の中に入って来ないんですよね。(そうか、保障は、これだけ有れば大丈夫!)という安心感・納得感までは、得られない。やはり、試算表示を見ただけでは、温かさと言うか皮膚感覚の温度が伝わらない。
この部分を、もう少し埋めて欲しい。例えば、動画ツールで、試算プロセスを説明していただくとか?
でも、起業された皆さんの想いは、しっかり感じてますよ。一緒に良くして行きましょう。応援してまっする。(歳がバレるか?)笑。
以上、感想でした。