ゴルファー保険

投稿者:
ライフネット生命 スタッフ

こんにちは。経理の成相です。

先日、初めてゴルフに行ってきました。スコアは予想通り散々で、アイアンを数本持って駆けずり回らなければならないほどでした。
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ご存知の方も多いと思いますが、ホールインワン保険というものがあります。ホールインワン保険というのは、ホールインワンやアルバトロスを達成した場合「喜びや幸運を皆と分かち合う」という名目で、祝賀会やゴルフ場への記念植樹を行う支出に対して補償を受けるものです。その支出は、一般的に30万円程度と言われており、多い場合には100万円を超える場合もあるそうです。ちなみに、ホールインワンをして、祝賀会や植樹をするのは日本独特の習慣のようです。


しかし、キャディーなしでラウンドする私のような初心者ゴルファーは、仮にホールインワンを達成した場合、どのようにホールインワンがあったことを客観的に証明することができるのでしょうか。

ホールインワンをする可能性が、ゼロに近い私ですが、いくつかの保険会社の補償の条件を調べてみました。

主な補償の条件として、(1)ゴルフ場の使用人が目撃した場合、(2)ビデオ映像の提出があった場合など(当たり前ですが)客観的な証明の提出が挙げられています。

しかし、自分がホールインワンを達成した瞬間をゴルフ場の使用人がたまたま目撃しているわけもなく、平均的に1/33,000の確率で発生するといわれているホールインワンのために、自分でビデオカメラを用意しているはずもありません。これらの条件を充足することは、セルフでラウンドするゴルファーにとっては、ほぼ不可能と言っていいでしょう。

生命保険よりは、ずっとわかりやすいホールインワン保険ですが、保険の契約の前には、補償の内容と条件を理解することの重要性を改めて感じました。

成相

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