わかりやすさ、シンプルさ

投稿者:
ライフネット生命 スタッフ

加納です。
最近友人や親族から保険について質問を受ける機会が多々増えてきている今日この頃。
今週末も、半年前に結婚した従妹夫婦が保険を検討していると家族より入電がありました。
自分が外出中ということもあり、まずはライフネット生命で検索してウェブサイトを見たり比較サイト等で比べて欲しいとだけ伝言を頼みました。
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私は、この夫婦両人の年齢や職業、出産を数ヶ月後に控えているなどの状況を把握しているので、両人のために適していると思われるプランを、私なりに伝えることは比較的容易なのですが、私たちは生命保険も一般の商品と同様に自分で比較して納得していただくことを薦めています。
ですので、まずは試してもらいたいとの思いから直接伝えずにいるのですが、家族からは身内なのだからもう少し手っ取り早く教えなさいと、不満もあるようです(笑)。
(実はその他にも、ウェブサイトを使ってみた後の率直な感想が欲しいという私的な思いもあり・・・。)

商品を必要と思っている当人が、直接情報の掲載されたウェブサイトにアクセスして、情報を引き出すという行為は、ネットを使う人たちにとっては当然の行為のですが、やはり保険そのものがわかりにくいものだろうという意識、比較しにくい情報、からそのようになるのでしょうか。
現に私もそうでしたが、保険というものは側面がたくさんありすぎて本質がわかりにくいものなっていますよね。
私が社会人になって初めて勧誘を受けた際は、利率、元金保証、○%増えますよ、等々保障の話のはずが、思いっきり側面を主に語られパニックになった記憶があります。
保険予備知識がなく頭の回転が悪かったことが幸いし(笑)、もちろん理解できていないものに加入はしませんでした。

私たちのように、インターネットを主な販売窓口としているサービスは、プル型サービスとよく用いられ、人によっては楽なイメージを持たれる場合もありますが、商品やサービスの品質、価格、ブランド、様々な努力の組み合わせの果てに、圧倒的な優位性がなければ決して支持を得られないと認識しています。
その中でも生命保険の「わかりやすさ・シンプルさ」というものは、すべての要素を引き上げることができる根本に当たる部分だと思います。
言い変えれば、理解できない複雑な商品・サービスで消費者が得をすることは極めて少ないものだと思います。
そうして生命保険の本質をお客さまにわかりやすく紹介し、先入観によるマインドを変えることも、ライフネット生命の役割であると思います。

さてさてウェブサイトに訪れた従姉夫妻がどう考えるか楽しみです。


●ウェブサイトの新しいコンテンツについて
先日ウェブサイトに新たに掲載しました、お申込人気ランキング情報では実際にどのようなプランに人気が集まり、どのような方に適しているといった情報をご紹介しています。プラン検討に際して一つの検討材料として、ご活用いただければと思います。

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