AIESEC in Japan セミナーシリーズ 「ライフネット生命の挑戦」in 仙台編

投稿者:
ライフネット生命 スタッフ

こんにちは、ライフネット生命で企画を担当している堅田です。
さて、昨年12月12日にはアイセック・ジャパンライフネット生命保険サイトの外へ移動します(新しいウィンドウが開きます)※の仙台委員会を訪問し、現役大学生メンバー向けに講演をさせていただきました(於 仙台市 市民活動サポートセンター)。当日の写真と共に、以下主催者のレポートを紹介させていただきます。


昨年12月12日に委員会内のキャリアセミナーとして、ライフネット生命保険の堅田さんの講演をうかがう機会がありました。当日の講演ではライフネット生命保険の起業ストーリーや現在も続く様々な挑戦、堅田さん個人の学生時代の経験などについてお話をうかがいました。

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講演開始直後は先輩を前にして、若干緊張気味のメンバーでしたが、堅田さんが親しみやすい雰囲気で活き活きと自らの体験談をお話してくれたため、メンバーの表情はただの緊張ではなく、講演の内容から少しでも多くのことを学ぼう、という真剣なものに変化していきました。

堅田さんのお話の中で特に印象的だったものは、アイセック現役時代に参加した2回にわたる海外インターンシップでの体験談でした。学生でありながら、国境・文化の違いにとらわれることなく社会に挑戦していった堅田さんを見て、私も堅田さんのように価値観の異なる人々をまとめ上げて活躍できる人材になりたい、と思いました。

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また、ライフネット生命の「原価を明示する」「商品を比較できるしくみをつくる」といった顧客を真に大事にした経営方針も印象的であり、私も今後の委員会運営を担うメンバーの一人として委員会に関わる人々を大事にしていくべきだということを感じました。

今回の「ライフネット生命の挑戦」というテーマでのご講演を通して、参加したメンバーは個人としての、組織としてのロールモデルを見つけられることができました。
遠路はるばる仙台にお越しいただき、このような機会をくださったことに改めてお礼申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。

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なお、本企画は社会人との接点を通じて、大学生メンバーの意識向上を図りたいアイセックと、これから社会に出る現役大学生との接点を強化したいライフネット生命の関心が一致した結果実現したコラボレーションであり、今後も全国各地で活動するアイセックのメンバーを対象に継続して講演を実施する予定です。

※ アイセックは世界107の国と地域にグローバルネットワークを持ち、海外インターンシップ事業を通して、次世代の国際社会を担う学生が自己の可能性を探求し発展させるプラットフォーム(場)です。世界最大規模の学生が運営する非営利組織として、国際社会を舞台に活躍しえる若者の育成に取り組んでいます。

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