AIESEC in Japan セミナーシリーズ 「ライフネット生命の挑戦」in 滋賀編

投稿者:
ライフネット生命 スタッフ

こんにちは、ライフネット生命で企画を担当している堅田です。
さて、去る1月12日はアイセック・ジャパンライフネット生命保険サイトの外へ移動します(新しいウィンドウが開きます)※の滋賀大学委員会を訪問し、現役大学生メンバー向けに講演をさせていただきました。当日の写真と共に、以下主催者のレポートを紹介させていただきます。


アイセック滋賀大学委員会にライフネット生命の堅田様にお越しいただき、講演会を行っていただきました。滋賀の彦根という遠方まで来ていただき、堅田さんの学生時代のご経験、社会に出てからのご活躍についてお話を伺いました。

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最初は、緊張気味のメンバーでしたが、堅田さんの気さくな人柄に和やかな雰囲気で楽しみながらも真剣にお話を伺うことができました。お話の中で1番印象に残ったことは、アイセックのメンバーから研修(海外インターン)参加を増やすために自ら研修に2度も参加されたことです。メンバーを動かすためにまず、自分から動くという姿に共感しました。言葉だけでは伝わらないことも行動に移すことで人に働きかけることができるのだと思いました。また、全国の新入会員向けの合同合宿を英語で行うなどといった今まででは考えられないようなことを行い、成功されている話を聞き、チャレンジすることの大切さを教わりました。

さらに、メンバーからの質問では、「アイセックでの経験がどのように社会に出てから役立っているのか」や「研修の中で出くわしたピンチをどう乗り越えたのか」といったことについて丁寧に答えて頂きました。アイセックの広いネットワークとチャレンジの場を生かすも殺すも自分次第という印象を強く感じました。まだまだ、保守的なメンバーが多い中、たくさんの勇気とパワーを頂くことができました。

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また、ライフネット生命の意外な場所や業種とのコラボレーションのお話を聞き、今まで限界だと思っていた活動の中に全く考えられないような視点を加えて組織の成長につなげていくことができることを知りました。実際にこの講演会の後に企画したインターンシップ説明会ではダンスサークルの発表会という意外な組み合わせで人集めを行いました。

1時間半という限られた時間の中で堅田さんに多くのことを教わりました。次年度がもうすぐ始まる時期にこのようなお話を聞けたことは、メンバーの活動への力にもなったと思います。今回は滋賀という遠方まで貴重なお話をしに来ていただき、心からお礼申し上げます。本当にありがとうございました。


なお、本企画は社会人との接点を通じて、大学生メンバーの意識向上を図りたいアイセックと、これから社会に出る現役大学生との接点を強化したいライフネット生命の関心が一致した結果実現したコラボレーションであり、今後も全国各地で活動するアイセックのメンバーを対象に継続して講演を実施する予定です。

※ アイセックは世界107の国と地域にグローバルネットワークを持ち、海外インターンシップ事業を通して、次世代の国際社会を担う学生が自己の可能性を探求し発展させるプラットフォーム(場)です。世界最大規模の学生が運営する非営利組織として、国際社会を舞台に活躍しえる若者の育成に取り組んでいます。

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