AIESEC in Japan セミナーシリーズ 「ライフネット生命の挑戦」at 中央大学編

投稿者:
ライフネット生命 スタッフ

こんにちは、ライフネット生命で企画を担当している堅田です。さて先月は、私が学生時代に代表を務めていた学生NPOアイセック・ジャパンライフネット生命保険サイトの外へ移動します(新しいウィンドウが開きます)の中央大学委員会を訪問し、現役大学生メンバー向けに講演をさせていただきました。当日の写真と共に、以下主催者のレポートを紹介させていただきます。

a_100310.jpg

今回、ライフネット生命の堅田様にアイセック中央大学委員会にお越しいただいて、講演会を行っていただきました。前日雪が降り、モノレールが止まるのでは。と心配もありましたが、無事開催することができ本当に良かったです。

今回のテーマは、堅田様のアイセック時代における「挑戦」、そして今、生命保険業界にて注目を浴びているライフネット生命様の「挑戦」でした。

堅田様の学生時代に培ったリーダーとしての経験や国際会議の経験、海外インターンの経験、そしてライフネット生命様の立ち上げヒストリーや事業内容、メディア戦略など興味深い話に聞き入っていました。

今回学んだことは多くありましたが、特に「挑戦をしなければ学びはない」ことに感銘を受けました。挑戦を止めればそこで立ち止まってしまいます。一方で、挑戦を続ければそこに多くの迷いや壁があります。そこでストップしたら自分が目指すものに到達しません。私たちはアイセックという学生団体に所属し、活動を行っていますが、本当に今、私たちにとっての挑戦とは何か、そして私たちは本当に今挑戦をしているのか、ということを自信持って答えられるのか疑問があります。今回改めて、それを自分たちに問いかける貴重な機会をいただけたのではないかと思います。

また、決して独りよがりにならず「相手の立場に立つこと」の重要性に気付かされました。自分の基準で考えてしまうことがありますが、みな同じレンズで世界を見ているわけではありません。そのため、当然自分と同じような考えを持っているだろうという風に思ってはいけなく、そして商品を売る時も常に消費者の立場になり、相手の気持ちを考え組織を作り上げていくことが重要だと感じました。

2時間半の時間は非常に有意義なものとなり、様々な視点を学べたことをうれしく思います。本当にありがとうございました。


なお、本企画は社会人との接点を通じて、大学生メンバーの意識向上を図りたいアイセックと、これから社会に出る現役大学生との接点を強化したいライフネット生命の関心が一致した結果実現したコラボレーションであり、今後も全国各地で活動するアイセックのメンバーを対象に継続して講演を実施する予定です。

※ アイセックは世界107の国と地域にグローバルネットワークを持ち、海外インターンシップ事業を通して、次世代の国際社会を担う学生が自己の可能性を探求し発展させるプラットフォーム(場)です。世界最大規模の学生が運営する非営利組織として、国際社会を舞台に活躍しえる若者の育成に取り組んでいます。

  • このエントリーをYahoo!ブックマークに追加
  • このエントリーをはてなブックマークに追加する
  • このエントリーをBuzzurlに追加
  • このエントリをLivedoor クリップに追加
  • Twitterでつぶやく

ページの先頭へ戻る