こんにちは、ライフネット生命で企画担当の堅田です。さて、去る2月5日、当社代表取締役社長の出口とともに、アイセック・ジャパン
※の明治大学委員会を訪問し、大学生メンバー向けに講演をさせていただきました。当日の写真と共に、以下主催者のレポートを紹介させていただきます。
当日はアイセック明治大学委員会の約30名のメンバーが集まり、ライフネット生命社長の出口様に大学時代にやっておくべきことや、堅田様よりアイセックの経験が仕事にどう活きているのかということなどを伺いました。
普段は会社の経営者の方とお会いする機会などほとんどないので、タテとヨコ(歴史と世界全体を見る)というお話などとても視野が広がったというメンバーの声が多くありました。
また、メンバーの1人が渋谷駅でアルバイトをしていたところ、出口様にお会いしてライフネットのパンフレット(紹介カード)をいただいたということで偶然の再会となりました。
今後も出口様や堅田様のように目的意識を持ってメンバー一同様々なことに挑戦していきたいと思っています。またライフネット様の挑戦も微力ながら応援させていただきたいです。
お忙しい中、来ていただいて本当にありがとうございました。
なお、本企画は社会人との接点を通じて、大学生メンバーの意識向上を図りたいアイセックと、これから社会に出る現役大学生との接点を強化したいライフネット生命の関心が一致した結果実現したコラボレーションであり、今後も全国各地で活動するアイセックのメンバーを対象に継続して講演を実施する予定です。
※ アイセックは世界107の国と地域にグローバルネットワークを持ち、海外インターンシップ事業を通して、次世代の国際社会を担う学生が自己の可能性を探求し発展させるプラットフォーム(場)です。世界最大規模の学生が運営する非営利組織として、国際社会を舞台に活躍しえる若者の育成に取り組んでいます。
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先日は貴重なお話を聞かせて下さり、ありがとうございました。
人は食べ物を得るため、生命を維持するために働く。誰でもその権利(義務?)があるにも関わらず職に着けない人がたくさんいる。
その問題だけではなく、今の社会は生きづらいと感じている人はたくさんいるはずなのに全く改善しないというのはどういうことなのか。
今回のセミナーを聞いてこんなことを感じました。
私自身、今就活中ということもあり"働く"とはどういうことか考えることがありました。
そのような時、出口様の"働く"ことへの考え、またその他の貴重なお話は大変勉強になりました!
例を用いてわかりやすく説明して戴きありがとうございました。
タテとヨコの思考、勉強になりました。
早速自分の仕事に使っていきたいと思います。
出口社長の深ーいお話が聞け、それをこれからの学生生活に必ず活かしたいとおもいます!ありがとうございました。
アイセック明治大学委員会副委員長の大石です。
昨日はありがとうございました。
出口さんや堅田さんのお話は、自分が普段の思考よりも深く、現在の自分の思考がいかに浅かったかがわかりました。
知識量やお話の中の蘊蓄も多分野に渡り、退屈することも全くなく新たに知ることが多かったです。
就職活動に向けての新しい考え方への気づきなども多く、就職活動序盤に聞くことができて良かったです。
ありがとうございました。