「ライフネット生命のチャレンジ」 アイセック大阪大学委員会主催 ”Stake Holders Meeting 2010”

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ライフネット生命 スタッフ

去る2月21日、当社代表取締役社長の出口が、国際学生NPOアイセック・ジャパンライフネット生命保険サイトの外へ移動します(新しいウィンドウが開きます)の大阪大学委員会が主催したStake Holders Meeting 2010において、アイセックを通じて海外インターンの引受けを行う企業の経営者の方々や大学生メンバー向けに、「ライフネット生命のチャレンジ」というテーマで講演をさせていただきました。 当日の写真と共に、以下主催者のレポートを紹介させていただきます。


2010年2月21日、アイセック大阪大学委員会ではStake Holders Meeting 2010 ~Open!~ を開催致しました。「アイセックのメンバーと、さまざまな形で関わって頂いている社会人の皆様とで討論し、それぞれが今後社会にどのようなアウトプットをすることができるかを考え、行動に移す」ことを趣旨としたイベントです。 その基調講演として、還暦でライフネット生命保険という企業を設立し、今まさに社会に新しい価値をアウトプットしていらっしゃる出口治明様にお越しいただき、お話をしていただきました。

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「ライフネット生命のチャレンジ」ということで、まず、その挑戦の背景である社会はどうなっているのか?ということを「森の姿」「風」「水の流れ」といった、出口様独特の切り口からお話しいただきました。現在の政治や経済の在り方への鋭い指摘に、学生も、来られた社会人の方々も大変興味深く聞かせて頂きました。参加者からは

  • 目からウロコ(社会人・管理職)
  • 話の中には、私が常々思っていたことも数点あり、非常に共感できました。(社会人・経営者)
  • 生命保険のことはあまり知らなかったのでこの点でも参考になりました。(社会人・経営者)

といった感想が寄せられました。

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そして、今どのような挑戦をされているか。画期的なライフネット生命の保険の仕組みや、将来的展望をお聞かせいただきました。

その後の懇親会でおっしゃっていた、「ゼロベースでものごとを思考すること」、そして、私に向けられた「勉強が足りんなぁ」という言葉を出口様からのエールととらえ、今後のアイセック活動、学生生活に励んでいきます。出口様、ありがとうございました。

アイセック大阪大学委員会 高橋 諒

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※ アイセックは世界107の国と地域にグローバルネットワークを持ち、海外インターンシップ事業を通して、次世代の国際社会を担う学生が自己の可能性を探求し発展させるプラットフォーム(場)です。世界最大規模の学生が運営する非営利組織として、国際社会を舞台に活躍しえる若者の育成に取り組んでいます。

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