心地よいプレッシャー

投稿者:
ライフネット生命 スタッフ

リスク管理部の藤澤です。

8/1~8/3に明治大学で行われた「アジア太平洋リスク保険学会」で論文発表を行ってきました。
国際会議での論文発表は今回で5回目。以下、その経緯を振り返ると・・・
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最初の発表はパリでの国際会議。当時はTOEIC400点レベルの英語力だったこともあり、ご想像通りの悲惨な内容。今でも忘れることができない苦い経験です。

心機一転、1年間英語を勉強して臨んだヘルシンキでの論文発表。日本人発表者3名から成るセッションの最後の1人。勇気を出して、冒頭に「日本のことはもう十分にご理解頂けたと思いますが、もう暫くご辛抱下さい」と言った時、観客が笑ってくれたことが自信に繋がり、真っ当な発表が出来たように記憶しています。

3度目の発表は、米国ウィスコンシン。冒頭約1分間のフレーズを丸暗記し、舞台中央に立ってプレゼン開始というスタイルにチャレンジ。プレゼン終了後、複数の研究者から声をかけて貰い、達成感のあるプレゼンでした。

その次は、米国オーランドで行われたLiving to 100というシンポジウムでの発表。3回目の成功体験が悪い方に作用し、準備不足の感が否めず、無難な内容。新たなことにチャレンジしなかったので、3度目の発表ほどの達成感を得ることはできませんでした。

そして今回、東京での論文発表。過去4回の論文発表は、原稿読み上げ方式でしたが、今回はそのスタイルを止め、約20分間英語でプレゼンしてみました。そのきっかけになったのが副社長の岩瀬からの一言。プレゼンの12時間前に「心地よいプレッシャー」を受けて、新たなチャレンジに臨む決意をしました。その結果、過去にないほどの達成感。失敗も多々ありますが、チャレンジした後の成長を実感すると、また新たなことにチャレンジしようと思ってしまうものですね。

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