最近、あるマンガ作品にはまっています。
その作品のタイトルは『宇宙兄弟』。
来年の春、映画化されるためご存じの方も多いかもしれません。
先日テレビで紹介されていたのを見て興味を持ち、読み始めたところすっかりはまってしまいました。
(講談社 モーニングKC 宇宙兄弟(14) 小山宙哉)
暑さも寒さも彼岸まで。
と、本当に朝晩吹く風が秋らしくなってきました。
今年の夏は縁あって、私も「富士山登頂&ご来光を拝む」を達成することができました。
何故「縁あって」という表現をしたかというと、振り返ると2月、都心でも結構な量の雪が夜遅くまで降りしきり、翌日富士山周辺を日帰りで巡る予定を一度はあきらめかけたところ、朝起きてみたら嘘のように見事に晴れ渡り、銀世界の中に綺麗に雪化粧した富士山がまるで来るのを待っていてくれたかのように眼前に現れました。
「…待っていてくれたかのように。」正直不思議とその時そう感じられてならなかったのです。
こんにちは。
9月も終わろうとしています。
この夏、いろいろなものに出会い、肌に触れる機会がありました。
6月、両親の赴任先へ行き、東京に比べて日が長いなぁと思いながら散歩をしていた時のこと。
最初の出会いがありました。