リフレッシュ休暇をもらって考えたこと

投稿者:
ライフネット生命 スタッフ

こんにちわ。
お客さまサービス部の古川です。

1月16日から1月31日までリフレッシュ休暇をとってきました。
当社では、入社3年を経過すると、リフレッシュ休暇10日間を取得することが可能になります。
この休暇は3年ごとに取得することができるようになっているので、有給休暇とあわせると結構な頻度で、休暇を取ることが出来ます。
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この手の制度では、「忙しいので結局休めない」「連続で長期休暇を取れないので申し訳程度に2~3日休みをとって終わった」ということが往々にしてあると思いますが、当社の場合は周囲が協力的なので、頑張って仕事をまとめておけば、十分連続休暇取得が可能です。

休暇取得に限らず、フレックスタイム制度を利用した出社退社も、本人の当日の体調や予定にあわせて、柔軟に利用することが出来ますので、どうしても疲れが抜けない朝などには、少し遅くまで寝て、空いている電車でゆっくり出社することができます。
前の会社では、実質的に利用不可でしたから、これは本当に助かります。

また、お昼休み等も、仕事の都合等により、早めにとったり、遅めにとったり、結構自由に調整できるので、社外の知人とランチをしたり、混雑する時間を避けてゆっくりランチをすることが出来たりと、自分なりのペースにあわせた仕事配分が可能です。

このONとOFFの切り替えが、社員の自由な裁量に委ねられていて、かつお互いがその裁量を尊重する、という雰囲気は、ライフネット生命を設立する準備会社時代からのものです。
考えが煮詰まると社外をぶらぶらする、仕事がおわるとさっさと帰る、社内SNSで仕事と関係ない話で盛り上がる、etc。


どれも、それまで2社ほど保険会社に勤めてきた経験からは、考えられないものでした。
しかし、そのおかげで、いざ集中して仕事となればとてつもない集中力を発揮できる、同僚のことを仕事以外の面でも知ることができコミュニケーションが円滑になる、いろんな情報が社内でOPENに交換され自然に情報が共有されていく、といった色々なメリットがあることを知ることになりました。

このようなスタイルは、ちょっと怠惰な方に走りすぎるとデメリットの方が大きくなるので、バランスをとるのが非常に難しく、普通はなかなか会社側としては受け入れにくい雰囲気だと思います。

これが活かされるには、会社のコンセプト(営業方針といったものに限らない、働き方、生き方みたいなものも含む)が明快で、社員一人一人がそれを理解し、"大人(おとな)"として独自に判断して自律的な行動ができることが必須条件なのかもしれません。実際、独自に判断して行動するというは、難しいですし、曖昧で身勝手で、非効率に陥る危険性もあります。
でも、そういうデメリットを打ち消すことが出来るだけの人間が集まっている会社であることが、成長していく上で大事なことなんじゃないかな、と思います。

「これから、もっと会社が大きくなって、社員数が増えても、ライフネットのこの雰囲気は、ずっと変わってほしくないなあ」と休暇で訪れたバリ島の海辺で考えていました。

ちなみに写真は、そのときに撮ったものです。
私、会社の波乗り部にも所属していまして、今回は毎日サーフィン三昧。
次回のリフレッシュ休暇もしっかり取って、のんびり出来るといいな・・・。
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