産学交流

投稿者:
ライフネット生命 スタッフ

大阪大学の基礎工学研究科のイベント「産学交流会ライフネット生命保険サイトの外へ移動します(新しいウィンドウが開きます)」に参加してきました。今回は、講演を依頼されるに至った、少し不思議な背景を紹介します。
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依頼のメールを貰ったのは、今年の4月。送信元は、大阪大学の産学連携室の方からでした。現在、大阪大学で非常勤講師を行っているので、その関連だと思い、気軽にOKで返信しました。

でも、実際に行ってみると、実は非常勤講師繋がりではないことが判明。きっかけは、1つのウェブサイト。それは、2年前に日本保険・年金リスク学会で行ったライフネット生命保険サイトの外へ移動します(新しいウィンドウが開きます)講演資料でした。そこでのテーマも、「産学共同の実践」。偶然、大阪大学の教授の一人が、僕が留学していたウォータールー大学に訪れたことがある方で、その教授が、この資料を見たことが今回の依頼のきっかけでした。共通の知人が講演資料の写真に写っているのを見て、講演の依頼をしてみよう、という話になったそうです。

実は、2年前の講演が終わった後、主催者から、この資料を会員限定にするのか、一般公開するのかを聞かれたことを覚えています。当時の僕は、迷わず一般公開を選択。そこで資料をオープンにしていなければ、今回の講演はなかったのかもしれません。

ネットとリアルな繋がりを通じて緩い繋がりを築く。その為には、情報発信が大事だということを再認識した気がします。実は、大阪大学での講演の後に、同じテーマで講演して欲しいという打診を受けました。ネットとリアルな世界を通じて、交友関係が広がることを実感する毎日です。いつか、この目に見えないアセットが役に立つ機会が来ると良いなと思う、リスク管理部の藤澤でした。

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