新システム誕生

投稿者:
ライフネット生命 スタッフ

ご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、出口は現在、社長室ではなく、他のスタッフと一緒に普通の机で仕事をしています。

そもそも社長室から出て来た理由ですが、社長室に少し工事が入るから、でした。ですので、工事が終わるまでの一時的な机なはずだったのですが、4月からだったので、かれこれ4ヶ月目となりました。

最初は少し緊張(?)していましたが、意外と慣れると「便利」です。

なぜなら、
・ちょっとしたことがすぐに確認できる
・周りとどのような話をしているかが聞こえるので、その後の対応(スケジュール確認、資料探し等)がスムーズに行える
・お出かけや会議の前に、「そろそろ行ってください」オーラを感知してもらいやすいなどの理由があります。

今回のブログでは、出口との間にできた「新システム」をご紹介したいと思います。

まずは簡単なクイズから。

以下、それぞれ出口の机の写真ですが、この2枚の違いは何でしょう。
120719.JPG
モニターが付いているのと、付いていない
マウスの位置が違う
椅子の角度が違う
そもそもの写真の角度・位置が違う

などと色々ありますが、注目していただきたかったのは、「書類の位置」。

左の写真では、書類が出口のモニターの左側の、机と机の間のパーテーションの上に乗っかっています。右の写真では、書類がモニターの右側に、上手い具合にバランスをとって乗っかっています。
120719%E2%91%A0.JPG
これは、出口の「未確認」書類と「確認済み」書類なのです。

最初は、もちろん手渡しから始まった書類の行き来ですが、あるときから、「確認済み」の書類がパーテーションにちょこんと乗っかるように。そして、私がそれまで出口への書類の置き場としていた、出口のモニター左の場所から、「これを確認すればいいんですね」と出口が自ら書類を持っていくように。

以下、裏紙に図解。青いのが書類です。
120719%E2%91%A2.JPG
普通の上場企業の社長には、こんな書類の渡し方はされていないのでしょうが…。

社長秘書の千浦でした。


  • このエントリーをはてなブックマークに追加する
  • Twitterでつぶやく

ページの先頭へ戻る