世界一の大秘宝を見つける?

投稿者:
ライフネット生命 スタッフ

こんにちは。5月に入社しました社長秘書の貞岡です。
第一回目のブログは自己紹介をさせて頂きます。

東京都目黒区で生まれ、海外で幼少期を過ごし、ライフネットのそばの自由な中高一貫校に通い、三田の大学を卒業したのちに、都市銀行に入行。その後外資系のファンドでM&Aや不動産投資、不良債権投資などを行っておりました。よく働きました。今回ご縁があって、今までとは全く異なる業務なのですが、ライフネットに入社いたしました。

ライフネットには部活が13個もあります。私も趣味は多いほうで、トライアスロン、テニス、ゴルフ、スノーボード、ヨット(小型船舶一級保有)、生け花、ピアノ、と広く浅く楽しんでおります。やりたいことが多すぎて時間をやりくりするのが大変です。

沖縄のトライアスロン会場(今年も出ます)
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そんな私の自己紹介について、なぜかライフネットの同僚から多く聞かれたのが「船舶一級」についてでした。私もあまり詳しくはありませんが、FAQ形式でご説明したいと思います。

Q. 小型船舶一級免許ってなに?
A. 20トン未満のエンジン付きの船を操縦できる免許です。航海区域は無制限、世界中どこでも行かれます。二級免許だと海岸から5海里までしか行かれず、試験の範囲も違います。

Q 試験内容は?
A. 一級は学科試験2種類と、実技試験があります。いきなり一級から受けられます。

Q. 教習所に行かなくてもいいの?
A. はい、試験だけでも免許はとれます。免許取得には①国家試験だけ受ける方法と、②教習所に通う方法があります。教習所は「国家試験免除」が特徴です。当然それを期待して私も教習所に通いはじめましたが、『国家』試験が免除なだけで、結局同じ内容の『修了』試験をパスしないと免許をもらえないことがわかり、たくさん勉強することになりました。

Q. 試験の内容は?
A. 学科は、交通方法・点検・設備・整備・故障の対処・気象・荒天航法・事故対策など、範囲はかなり広いです。一般と上級の二回試験があります。実技は点検・操縦・ロープ結び・人命救助などです。もやい結びなどもします。

Q. 面白かったのは?
A. 海図を使った試験です。コンパスと三角定規を使って、「A船は、○町南西方の△灯台を磁針方位305゚、▽灯台を磁針方位020゚に見る地点から、磁針路230゚、速力9ノットで航行を開始した。この海域には、流向135゚(真方位)、流速2ノットの海流があるものとして、A船の実航磁針路及び実航速力を求めよ。」というような問題を解きます。いろいろなパターンがあって何十問も解きました。

Q. 苦労したのは?
A. やはり暗記。中でも気象と機関です。特に機関はエンジンのしくみや故障の対応などで、機械に強くない私は理解して覚えるのが大変でした。海上にはJAFは来てくれないので自分である程度できないといけないのです。

Q. どのくらい勉強したの?
A. かなり。暗記が多いのと、追試は追加料金がかかるのとで、必死にやりました。近所のファミレスの椅子におしりがくっつきそうなくらい、予想外の勉強量でした。

Q. 免許をとってよかった?
A. 船長になれます。今のところはそれくらいです。GPSやアプリがあるので海図を読むこともありません。

Q. っていうか、そもそもなんで免許とったの?
A. 必ず聞かれます。特に理由はなかったのですが、それだと締まらないので最近は、「どうしても海賊王になりたくて・・・」と答えています。
こんなに大変な資格だとは思っていませんでした。

海賊王グッズ
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次は、社内でリクエストがありましたので、「出口をWatch」を書いてみようと思います。みなさんがWatchしたいことがあればぜひ教えてください(TwitterとFacebookは本当に自分でやっているの?整理整頓は得意なの?お昼ごはんはどうしているの?など)。


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