沖縄の海と星空とスマートフォン

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ライフネット生命 スタッフ

はじめまして。9月から入社しました数理部の松原です。
数理の仕事をする前はシステム開発に7年ほど携わっていました。
元々は文系ですが、数学が好きでこの仕事をするようになりました。

プライベートでは旅行が好きで、休みがあれば一人でも海外旅行に行ったりしています。

今年は、海外ではありませんが、8月末に沖縄の竹富島に行きました。
竹富島までは、羽田から飛行機で那覇空港、那覇空港からもう一度飛行機で石垣空港、石垣空港からバスで港、港から船、という感じで移動だけで一日がかりです。石垣島への直行便もあるみたいです。

やっとの思いでたどりついた竹富島ですが、青く透き通った海が広がっており、昔ながらの集落があります。集落から数分でジャングルが広がり、遠い異国に来た感じがします。島は狭く、主な交通手段は車ですが、自転車でも1週するのに1時間もかからず、信号はありません。島全体がサンゴ礁でできているらしく道はサンゴ礁を砕いた白砂でできています。いくつか浜があるのですが、行きにくい場所にあり人が少ない穴場の浜があり、自転車を借りて行ってみると海を独占している感じがして気持ちが良いです。
海にもぐるとまたきれいな世界が広がっており、黄色く光った魚の大群や、イソギンチャクの中に隠れているクマノミも見つけました。
「ニモ見つけた。」とか、「水族館みたい。」とか、普通の反応しかできません。
しかし、海にずっと潜っていると意外にもすぐに体温が奪われる一方で夏の沖縄の日差しは強く、日焼け止めが不十分な部分に容赦なく日焼けが襲ってくるのでした。1か月経った今でもなお背中がチリチリ痛いです。
空気がきれいで周りに明かりが無いため、星がはっきりと見えます。星座アプリで、スマホを空にかざすと、その方向に見える星の名前がわかります。体の向きを変えると画面も調整されるので、寝っころがったまま体をクネクネさせて星座観察をしていました。初夏には沖縄でしか見られないみなみじゅうじ座が見えるそうですが、残念ながら私は見えませんでした。
また、道端に咲いてる花を写真にとって検索すると、画像認識で花の名前が分かるアプリがあったので、沖縄の花の写真をずっと撮っていました。旅行で撮った写真はツイッターに投稿し、日記の代わりにしていました。
帰りの機内では機内モードにしてダウンロード済の電子書籍や新聞を読むなど、気づけばスマートフォン無くては語れない旅行になりました。星座観察から保険の申込まで今では何でもスマートフォンでできる便利な世の中ですね。

東京は大分涼しくなりましたが、沖縄は今でも暑く、あの青い海が輝いているのだと思うとまたすぐに行きたくなります。

写真は海に少し入って真下を撮ったものです。もちろん影も私です。
海はきれいですが、何となくお腹がふくらんでいるのは気のせいでしょうか。
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