これからの3年

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ライフネット生命 スタッフ

年もあらたまり、2014年も規則正しく日々過ぎていきます。
今年の始まりは、昨年の「アベノミクス」による経済の活況や(個人的には実感乏しいものの)、オリンピック開催決定、その他社会現象的なドラマの流行などのさまざまな明るい話題に下支えられながら勢いよくスタートしたと感じています。

毎年日本の有名企業のトップが、世間に向け業界を代表して年頭の挨拶を行っていますが、キーワードとして注目したのは「スピード」「イノベーション」「ぶれない軸」「変化」といった特段目新しい言葉ではなかったけれども、2011年の東日本大震災の心理的な自粛ムードから3年を経ようとする今年、現在のこうした気運に乗り攻めるならまさに今でしょう!といった意気込みが全体として感じ取れたように思います。

ライフネット生命も今年5月に6周年を迎えますが、3年ごとに区切って考えてみると、最初の3年(2008年~2010年)は創成期、これまでの3年(2011年~2013年)は成長期と言えます。これからの3年(2014~)が発展期となるかどうかは、私たち社員一人一人の「本気度」にかかっています。保険販売という不変の部分を受けとめながらも、それを取り巻く環境はものすごいスピードで変化し続けています。その空気を読み、ベンチャーとして誕生した保険会社がどこよりも早く新たな何かを生み出せるのか知恵を絞り、それぞれの役割・分担において本気で実行することのみ。
そう肝に銘じてやっていきます。
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*モダンアートってわからない。知っていたようなあるいは想像つかない視点がおもしろい。
水面下で手を振ってます(私)。

システム部 高尾 美和

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