走り続けることを習慣にするには?

投稿者:
ライフネット生命 スタッフ

マーケティング部の岩田です。
ブログについて何を書こうか最近あったことを思い出していた時に、ふと、ある事実に気がついて、びっくりしています。

それは・・・。

今年も既に半分が過ぎようとしている・・・・。

歳をとるごとに、1年があっという間に過ぎるというのは良く聞く話ですが、自分もそんな感覚を覚える年齢になったんだなと感じています。それは別のびっくり体験ですが・・・。

せっかくなので、今年の上半期を振り返るようなブログを書いてみたいと思います。

お正月に、皆さまも何かしら「今年は○○をしよう」という抱負や目標を立てられたのかなと思いますが、今も継続できていますか?

目標に向かっての努力継続率の悪さにはとことん自信のある私ですが、昨年から止めることなく継続しているものがあります。それは、マラソンです。

学生時代、マラソンの授業ではいつも最後尾を笑顔でパレード(要するに遅くて、てくてく歩いていた)をしていたのですが、昨年急に「走ろう」と思い立ち、ランニングシューズを買いに行くところからスタートし、フルマラソンに3回出ました。
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そして今年は、1-5月まで連続してマラソンを走ろうと計画し、限られた時間のなかでトレーニングしてきました。

参加した大会は以下の通りです。
1月 谷川真理ハーフマラソン
2月 高知竜馬マラソン
3月 佐倉朝日マラソン
4月 かすみがうらマラソン
5月 三浦半島みちくさウルトラマラソン(60Km)

どれも大変思い出深い大会でしたが、特に、2月の高知竜馬マラソンは羽田空港が大雪で飛行機が飛ばず、約8時間新幹線と特急を乗り継いで高知まで行き、翌日走って帰ってきたことや、5月の大会は、コースの高低差にヒーヒーいいながら60Km完走でき「やれば出来るじゃん、自分」と思わず(誰も褒めてくれるどころか、呆れられるので)自分で自分を褒めております。

なぜ、努力継続率の悪さが自慢の私が、これだけ続けられるのか考えてみますと、1つ目は完走できたという結果と今度はもっと早く走りたいという気持ちがポジティブに続いているのが大きなポイントかなと思います。
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2つ目は、走った結果のログ管理にあるのかなと思います。昨年より、日常のあらゆる動きを数値化、記録できるリストバンドをマラソンやトレーニングはもちろん、普段の生活においても着用しています。自分の活動を可視化することで、スコアを上げるモチベーションが生まれ、結果、努力が維持できているような気がします。

もちろん、マラソンは体へのダメージもありますので、今後は少しペースを抑えながらも、継続して楽しんでいきたいと思います。

なお、現在確定している次の大会は以下の通りです。
8月 北海道マラソン
10月 日本山岳耐久レース(長谷川恒男CUP)

もしブログを読んで頂いた方の中で、こちらの大会に出られる方がいらっしゃいましたら、いい成績出せるよう、お互い頑張りましょう!

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