保険の品質とは

投稿者:
ライフネット生命 スタッフ

こんにちは、総務部の小川です。
先日、当社の保険金・給付金の請求書類と手続きが、一般社団法人 ユニバーサル コミュニケーション デザイン協会®が主催するUCDAアワード2014において、企業・団体から発信されるコミュニケーション改善に生活者の声を反映させているという評価を受け、「アナザーボイス賞」という賞をいただきました。
その受賞理由のひとつが、2012年10月より開始した医療保険の給付金請求時における医師の診断書の省略です。

医療保険の簡易請求については一定の条件下で行っている会社は多数ありますが、手術給付金等を含む入院請求で診断書の省略をしている会社はまだ極めて少数です。
そして、この簡易請求で給付金の支払いを受けたお客さまからの感謝の声が少しずつ増えてきました。

わたしも今年足の肉離れになったとき、以前入っていた保険の通院給付金請求をしましたが、少額にもかかわらず診断書の提出を求められ、診断書を書いてもらうのに約2週間以上かかりました。
一般的に診断書の作成を医療機関に依頼する場合、約1ヶ月程度かかると言われています。

また、医療保険の給付金請求は患者本人がしなければならないのですが、診断書作成を医療機関に依頼する場合、病み上がりに病院に行くことは大きな負担になることがあります。さらに病院の窓口は休日、夜間は空いていないため、仕事をしている場合など会社を休んだりもしなければならない場合があるのです。
このようなことからも保険請求のために診断書が必要になるということは、患者様の側から見ると大きな負担になる場合があるのです。

今回の「アナザーボイス賞」の受賞理由のひとつとなった当社の医療保険の簡易請求は、当社マニフェストの“お客さまの利益と利便性を最優先し、生命保険を手軽で便利にしたもの”で、これにより当社の医療保険の給付金請求(一部を除く)においては、診断書が不要となり、さらに請求にかかる日数も大幅に短縮されます。

保険請求はしないに越したことはありませんが、万一の時にはいかに手軽で簡単に請求ができ、迅速な支払を受けることができるということも、保険商品の重要な品質だと思います。

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