祭りの後

投稿者:
ライフネット生命 スタッフ

マーケティング部の山崎です。
今回は初参加となったファミリーDAYのお話しです。
ライフネット生命では、従業員の家族やパートナー、そして子どもたちに、働く家族の仕事内容や、社内の雰囲気を感じてもらう「参観日」のようなイベントを年に一度開催しており、今年で6回目となりました。

会長の出口もブログで触れていますので、こちらもご覧ください。

さて、2歳になる娘は、私が毎朝会社に行くことを認識しているようで、朝食時に「きょうかいしゃ?」と聞かれる事が日課となっております。
土日であれば、「今日はお休みだよ」と返せるのですが、平日は寂しそうな顔をして、「はやくかえってきてね」と世のお父さんが日々の糧とする言葉をもらい、後ろ髪を引かれる思いで毎日家を後にしています。

当初はこのイベントも、妻が仕事のため参加するのは難しいと思っていましたが、娘の会社への興味を満たすため、参加を決めました。

いつもよりやや空いている電車に乗り、娘の足にあわせてゆっくりと会社へ到着。
会場に足を踏み入れると、そこには絵本やブロック、知育玩具や風船といったアイテムが並び、すでに社員とその家族でいっぱいとなっていました。
娘も移動の疲れが一気に飛んだようで、テンションも最高潮。
嬉しすぎたのか絵本を頭から被り、「これおもしろいね~」とわけのわからない喜び方をしていました。
その後、社内見学ツアーなどイベントを挟み昼食タイム。
お弁当とあわせ、台湾式かき氷などが振る舞われ、運営社員のおもてなしを存分に受けファミリーDAYは無事終了。

とても楽しかったようで、妻が帰宅してからも、今日のイベントで何をしたか、どんなおもちゃがあったか等、延々と話しをしていました。

その翌日、いつもより早く朝食を食べ終えた娘が、お気に入りのリュックを背負い私を玄関まで引っ張り、「きょうもかいしゃいく!」と。
「今日は保育園だよ」と諭しても聞いてくれず、「かいしゃでえほんみる!おもちゃあそぶ!」と『会社=キッズランド』と理解されてしまったようです。
朝の忙しい時間で、そんなやり取りにほっこりしている暇もなく、準備も早々に家を出た私の携帯へ、妻から一本のメールが・・・

件名:ちょっとこれどうするの(怒)
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私が家を出た後、しばらく放心状態→もちろんギャン泣き

正しく物事を伝える大切さが身に染みたイベントとなりました・・・


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