いかに魅力を伝えるか?

投稿者:
ライフネット生命 スタッフ

こんにちは。広報の原です。
さて、先日代休を利用して広報担当者向け一眼レフカメラ講座に参加してきました。
普段はなかなかお会いする機会がない自治体広報の皆さん、総勢40人ほどとご一緒しました。

みなさん公務員として全く別の部署で仕事をしていて、ある日突然広報に異動になり、一人もしくはかなり少人数で市民に配る広報紙用に地域のイベントなどをカメラで撮影し、記事を執筆して編集するのがメインのお仕事の一つとのこと。

そんな皆さんをメインとしたカリキュラム内容で、翌日から即実践で使えるスキル----------
例えば首長のインタビュー風景や表彰式、体育イベント、地域特産の食べ物などを魅力的に撮影する技をプロカメラマンから丸1日かけて学びました。

撮った写真を見せ合って「もっとこのアングルにした方がいいのでは?」などと、初対面ながらあれこれ言いあったりしながらの撮影タイムでした。
一番印象に残っているのは、体育イベントの撮影練習時。
競歩で動く被写体を、約40人の広報担当者が横一列に並んで一斉にかつ連続でシャッターを切り続ける熱心な姿を横目で見たシーンです。

自治体広報と企業広報はそれぞれ微妙に異なるミッションを持ち、業務の内容も当然異なりながらも「どうやったら自分が所属する団体や地域の魅力を多くの人に伝えられるか」という根底にある想いは共通なんだな・・・と一人勝手に解釈してジーンとしてしまいました。

ということで、もともと写真はかなり苦手意識がある分野なのですが、ライフネットの公式フェイスブックに投稿する写真のレベルアップを目指し講座内容を復習しながら頑張りたいと思います!

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スマホで撮影した講座当日のランチです。
定食やお弁当の撮影時は、ご飯の面積を少なめにすることと、斜め45度上から撮影するのがポイントとのこと。

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