初詣

投稿者:
ライフネット生命 スタッフ

11月中旬に入社しました商品開発部の高橋です。ブログデビューに何を書こうかと考えましたが新年1月ですし、初詣について書きます。

正月は、故郷の大阪に帰りましたが、ここ十数年間、1月1日は、伏見稲荷に初詣に行くのが習慣になっています。今年は天気の良い暖かい日だったためか、また、時間も悪かったのかいつも以上に人が多く混んでいました。京阪伏見稲荷駅から人混みの中、学生時代の入学祈願をした伏見稲荷の境内の横にある東丸神社にもお参りし、楼門から本殿まで1時間も並びましたが無事にお参りしました。

今年、特に気付いたのは、多くの初詣の日本人の中に外国人の方が多くいたことです。ビジャブを着用しているムスリムの女性の方や英語のガイドブック見ながら歩いている人が目立ちました。ここ伏見稲荷は、トリップアドバイザーが発表した「外国人に人気の日本の観光スポット2014」で1位に選ばれています。本殿の裏山は千本鳥居が有名で外国人には魅力的な場所のようです。

その後、これも恒例のおみくじを引きます。ここ伏見稲荷のおみくじは大変面白く、毎年楽しみにしています。17種類もあるそうです。私は、大大吉という年もありましたし、吉凶相半となんとも中途半端な感じの年もあり、凶後大吉と良いのか悪いのか判断に迷う年もありました。今年は、結果は大吉、ちょっとラッキーな気分になりました。
17種類は次のとおりらしいです。大吉、凶後吉、末大吉、末吉、大大吉、向大吉、吉、中吉、小凶後吉、小吉、後吉、凶後大吉、吉凶未分末大吉、吉凶不分末吉、吉凶相半、
吉凶相交末吉、吉凶相央
伏見稲荷に行ったときは是非おみくじを引いてください。

そして納札所にも行列し、お札を納め、混雑している社務所で、新しいお札をいただいて、お参りは終了。そしてこれも恒例の露店でたこ焼きを食べて都合2時間の初詣は終了です。これで今年も例年と同じことを繰り返しました。この伏見稲荷以外にも厄除に行って以来、正月に深大寺に護摩祈願に行くのも同じように習慣になっています。

子どものころ、祖母や両親が毎年、同じ神社やお寺に毎年お参りに行くのを何故かと思っていましたが、結局、神社に行って何も悪いことがなければ次の年も行かないと良くないと思い、それが何年か続いたら行かないと今度は何か悪いことが起こるのではと気持ち悪くなる。そんなことが神社、お寺参りが習慣になる理由だなとつくづく思います。
今年も仕事を頑張り、良い年になるように! と初詣で祈りました。
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