サッカーのフィロソフィをビジネスで感じる

投稿者:
ライフネット生命 スタッフ

はじめまして。今年4月に入社しました、代理店推進部の斉藤です。
ライフネットの社員ブログで投稿され「来たれ、扱いにくい人材」を読んで、自分のことだ!と思ってから、6年越しに、入社することができました。

さて、今年のGW1日目は、浦和レッズの試合観戦に行ってきました。
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数ヶ月前はサッカーのルールもろくに分からず、また浦和とは縁もゆかりもなかったのですが、ある時、前職の営業部長が愛してやまない浦和レッズの試合に社員数名とともに誘われたことがきっかけとなり、今年、3度目の試合観戦に行きました。

試合は、前半、先制ゴールを浦和が決めて、その後、相手方に1点を獲られ、1-1で前半終了。
後半56分 、李 忠成の巧みな左足ゴールをかわきりに、流れはがらりと変わり、結果4-1で浦和は快勝!とても見応えのある試合で、GW初日から大満足の一日でした。

わりと凝り性なので、残りの連休中は浦和レッズの歴史について本を読み、
監督(通称ミシャ)のとる、独特のフォーメーションについて調べたりして過ごしました。
知り得た情報によると、ミシャはオシム監督(元ジェフ市原の監督・日本代表の監督も務めた)の影響を色濃く受けた監督といことで、
オシム監督という久しぶりに聞く懐かしいワードに嬉しくなりました。

オシム監督は、社会人1年目でお世話になった、F先輩が大好きな監督で(確か自分はオシム教と傲語していたような。ま、ないよ、その宗教)、彼の指導には、サッカーの引用が多く、かなりの変人でしたが、仕事は本当にキレっキレっで尊敬すべき偉大な先輩でした。

先輩の話でよく覚えているのは、オシム監督が評価する選手について、という話です。

(先輩曰く)オシム監督が評価する選手は、献身的によく走る選手、そして、熾烈なポジション争いに敗れても、腐らずにそこから這い上がってくる選手だそうです。
サッカーとビジネスは根本的には似ている、だから斉藤も(ビジネスにおいて)献身的によく走り、また絶対に腐るな、という話を、何度も、何度も聞かされたました。

「超」がつくほど、合理主義、そしてロジカルな先輩にもかかわらず、彼の信念とするところが、「献身的」とか、「腐らずに這い上がる」とか、わりと泥臭く、似つかわしくない言葉たちがとても印象的で、素敵でした。

その言葉を信じて、私自身(もちろんまだまだなのですが)腐らずに、多分わりとよく走ってきた結果として、自分がどうしても入りたいと思う、一番好きな会社に入社がすることができました。先輩には感謝でいっぱいです。

私がライフネットでやりたいことは、ライフネットの次の成長に寄与することです。
これからも、腐らずに、走り続けたいと思っています。

今年のGWはそれまで気が付かずにいた、サッカーと私の深い関係性を知った、楽しい連休となりました。


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