それは言わないで

投稿者:
ライフネット生命 スタッフ

保険金部の花谷です。

当社に新卒で入社して早2年が経過し、現在3年目となりました。

先日、就活中の大学生と話す機会があり、
「ライフネット生命をどんな会社にしたいですか?」と聞かれ、
「将来の自分のこどもからパパかっこいい、と言われるようなこどもに誇れる会社にしたいです」と答えました。

振り返ってみると、私自身、当社の採用面接で、将来どうなりたいかと聞かれ、
「いいパパになりたいんです!!」と若干的外れな回答をした記憶も蘇ってきました。

私は、元々、こどもと遊ぶことが大好きで、ゲームで遊ぶときには手を一切抜かず真剣勝負でバトルをします。「お兄ちゃん、おっきいのにずるい」と、対戦相手のこどもに怒られることもしばしばです。

そんな私ですが、この前、年の離れた5歳のいとこの面倒を1日見る機会がありました。

最初は、得意の「いないいないばー」で、お近づきになろうとするも、
「なにその顔ー?」と、まるで5歳とは思えない冷めた反応で、全くかまってくれません。

それでもめげずに、外で遊んだ後、近所のお風呂屋さんに行き、湯船で、本気の「手の水鉄砲」を披露すると、「すげえ」と急に尊敬され始めました。

お風呂が終わったあとには、題して「くすぐりの刑」という謎の遊びが、1時間も続き、くすぐり、くすぐられの死闘を繰り広げました。

日が暮れ始め、そろそろお別れという頃には、すっかり打ち解け、今度は「くっつきの刑」(いま勝手に名づけました)なのか、私の体からくっついて離れず、寂しそうにしています。

私は「まったく、可愛いなあ」と、感慨に耽り、将来、自分のこどもが生まれたら、こんなに幸せな日々を送りたいなーと、いいパパになりたい欲が爆発しかけていました。

そして、お別れのとき。

私「また遊ぼうね!」
5歳のいとこ「じゃあね!帽子とめがねのおじさん!」

おじさん…
まだ、20代半ば、なんですけど…

センチメンタルな気持ちはどこへやら。ああ。。

今度、5歳のいとこと会うときには、おじさんなどと言われないよう、若くていいパパを目指そう、と心に誓った出来事となりました。

▼「くすぐりの刑」の最中、帽子を取られ、返せと迫っている写真です
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