もしも歩きスマホで捻挫になったら

投稿者:
ライフネット生命 スタッフ

こんにちは、お申し込みサポート部の古川です。

先日、歩きスマホをして階段を下りていたら足を踏み外してみごとに転びました。

その際、足をひねってしまい、しばらくその場にうずくまっていたのですが、しばらくしたら回復して歩けるようになったので、そのまま会社に向かいました。

その後、何事もなく仕事を続けていると、夕方になるにつれ、段々と足首がはれあがり歩くのもやっとという状態に…。

足を引きづりながら帰り、翌日病院で検査してもらうと「捻挫」していました。

もっと早く処置していればと後悔しました。今回はそんな経験から、捻挫についての話をしようと思います。

捻挫は何科?

はじめに捻挫になって困ったことは、病院って何科にいけばいいんだろうということでした。

思えばこれまでの人生で、軽くひねって湿布で治したことはあっても、ここまで痛みがひどい捻挫は初めてだったので、いざ病院へ行こうと思っても何科かわからず、とりあえずネットで検索。

結果、整形外科でレントゲンを撮ってもらうのがいいらしく、近所で評判のよさそうな、整形外科を調べて病院へ行き治療してもらいました。

捻挫の応急処置

捻挫は24時間以内に応急処置を行うことで、早期の治療に役立ちます。私のようにもっと早く処置しとけばよかったとならないためにも、ぜひ実践してみて下さい。

捻挫の応急処置は「RICE」を実施するとよいと言われています。「RICE」は捻挫の処置方法の言葉の頭文字をとったものです。

R=REST(安静)

患部を動かさず、テーピングなどで固定

I=ICE(冷やす)

患部を中心に、氷や冷水、冷感シップなどで患部を冷やす

C=COMPRESSION(圧迫)

腫れの原因となる内出血を止めるために、テーピングや包帯などで患部を軽く圧迫

E=ELEVATION(挙上)

腫れや内出血を防ぐために患部を心臓より高い位置に保つ

捻挫の時にしてはいけないこと

最後に捻挫の時にしてはいけないことをまとめました。ついうっかりしてしまいそうなので注意が必要です。

■お酒を飲む

アルコールは、血液の循環をよくするので、内出血を拡大させてしいます。

■運動をする

こちらも血液の循環がよくなり、内出血を拡大させてしまいます。また、筋肉の疲労回復と靭帯損傷の回復が重なると治癒力が間に合わず治療期間が延びてしまいます。

■捻挫直後に患部を温める

捻挫になってから、48時間は患部を冷やしましょう。捻挫して初期の段階で血流を良くしてしまうと、内出血を拡大させてしまいます。

捻挫直後は、湯船にはつからず、シャワーですませましょう。

■患部を冷やし続ける

患部をずっと冷やし続けるのも逆効果になります。捻挫は72時間後からは逆に幹部を温めて血行を良くしましょう。

温めると血管が広がり血液の循環がよくなるため、痛みや腫れが早く引きやすくなります。

■徹夜する

睡眠中に自己回復が行われますので、捻挫の最中に徹夜をすると、回復が遅くなり、治るのが遅くなってしまいます。

いかがでしたでしょうか?捻挫になってしまったら、「RICE」の応急処置を施し、整形外科を受診しましょう。

整形外科で処置をしてもらった後は、してはいけないことに注意しながら安静に過ごしましょう。

それと、歩きスマホは危険なので絶対やめましょう(反省)

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