丈夫な体

投稿者:
ライフネット生命 スタッフ

お客さまサービス部の松丸です。

今年の1月に第1子を出産し、慌しい毎日を送っていますが、時々妊娠中の生活を懐かしく思うことがあります。
妊娠中は幸いにも大きなトラブルはなく、経過も順調だったため、お腹が大きくなるにつれての動きづらさ以外は妊娠前と変わらない生活を送っていました。

私は子どもの頃から滅多に風邪をひくことがなく、学校を休んだことといえば、水ぼうそうなどの感染症に罹ったときくらい体が丈夫でした。
骨折などのケガもなく、入院するのは今回の出産が初めてのことです。
そのため、臨月を迎えてから多少の不安はあったものの、「丈夫な体」という過信から、出産もきっと安産であろうと疑わず、知人からいただいた沢山の「安産」のお守りをぶら下げながら余裕の日々を過ごしていました。
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出産予定日を少し過ぎた定期検診の日、「陣痛始まっているよ」の医師の一言に「へ?」と間抜けな返答をしたその時から一気に慌しくなりました。
徐々に強くなる痛みと、なかなか先に進まないお産に「安産・・・。あんざ・・・?アンザンてなんだっけ?」という疑問が沸いてきて、入院から丸1日経った辺りから記憶があまりありません。
数分間隔で襲ってくる、この世のものとは思えない痛みに悶えながらも、2日間不眠だったせいか、その痛みと痛みの間に寝落ちするという技を数時間にわたり繰り広げていたようです(家族談)

出産は何が起こるかわからない。といいますが、本当だなと。
結局、緊急帝王切開となり、安産とは言い難い出産となりました。

大変ではあったものの、子どもが無事に産まれてきてくれたこと、産後の経過は順調で、今、こうして職場復帰できたことに感謝の気持ちで一杯です。
そして、今回の入院・手術により初めて給付金請求をしたことで保険のありがたさを改めて知った次第です。

出産してからも、子どもを抱っこしてぎっくり腰になったり、子どもの風邪がうつり扁桃腺炎になったりと、なんだかんだ病院のお世話になることが多くなりました。
今回のこともあり、万が一のときのため、家族のために、加入中の保険を一度見直してみようと思う今日この頃です。

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