シャープペンシルとえんぴつ

投稿者:
ライフネット生命 スタッフ

ブログ奉行様から執筆のお沙汰をいただき、テーマを考えていたら、テーブルの上のシャープペンシルが目に入ったので、思いつくことを書いてみます。
シャープペンシルは割合と好きで、現在も、自宅と職場それぞれに4本ずつのシャープペンを持っています。また、上着の内ポケットにもボールペンとともに1本挿しています。

シャープペンシルと付き合いを始めたのは、確か小学校3年生頃だったと思います。それは、緑と水色の中間の明るいきれいな色の硬質プラスチックの胴体と、頭、筆先、ポケットに固定するクリップがピカピカの銀色の金属製のシャープペンシルでした。

芯の送り出しはノック式でなくひねり出し構造で、芯の径は0.9mmとやや太めだったのですが、当時の私の手によくなじんだ記憶があります。乱暴な扱いでクリップは壊れて取れてしまったのですが、それでも5年ほど愛用していました。

社会人になってからも仕事で手書きの文字を書くことが多く、シャープペンシルをよく使っていました。もちろん、ノック式で滑り止めのゴムがついた全体がプラスチック製の0.5mm芯です。

えんぴつにかかわる思い出は、小学生のころの小刀・肥後守を使い、いかにきれいに芯をとがらせるかの技を磨いたことです。もともと兄達と一緒に遊ぶ中で、肥後守で竹細工をしたり木の枝を切ったりして使い慣れていたので、昆虫マーク、幾何学マークや三角の横顔マークにかかわらず、割と上手にできていたと思います。また、カミソリを使うときれいに削れるのですが、力加減が難しく、気を付けないと削りすぎやカミソリの薄刃が割れることもありました。マークシート記入は、えんぴつに限られる場合がほとんどでしたが、その頃は電動を含め、鉛筆削り器で、ナイフで削ることはありませんでした。

かつての職場では、視力の弱い幹部が読み上げる原稿を書く仕事についたことがあります。縦罫線が入った紙に2Bのえんぴつで大き目の字を書くものでした。前任者たちもやってきたことですが、私は二回目からは、ワープロの拡大ポイントで対応させてもらいました。
いま持っている筆箱(袋)の中にはえんぴつは入っておらず、シャープペン(2本、このほか机の引き出しに2本)のほかにはボールペン、水性ペン、蛍光マーカー、そして消しゴムなどが入っています。
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文字や文章を手書きする機会は少なくなってきましたが、シャープペンシルが好きな、監査部の吉野でした。

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