北陸新幹線の過ごし方

投稿者:
ライフネット生命 スタッフ

営業企画部の堀江です。
私は富山県出身の現在埼玉県民で、富山には年に1度ぐらい帰省しています。
北陸新幹線が開通してから、大宮から約2時間で富山に着くので、とっても便利になりました。
以前は、新幹線で越後湯沢まで行き、越後湯沢で、特急はくたかに乗り換える3時間弱の旅で越後湯沢の駅で五平餅や鮎の塩焼きなんかを、買い食いしたりで、それはそれで良かったのですが北陸新幹線一本で乗換が無いのはとても便利です。乗換がなくなったので、富山からの帰路は、富山駅のお土産屋で刺身と寿司を選んで、小さい日本酒とビールを買って新幹線座席をちょっとした居酒屋化して楽しんでいます。
そうすると、食べ/飲み終わる頃に大宮に着き、感覚的にはあっという間です。
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写真の日本酒は、富山の名酒「立山」です。
私はこれしか馴染がなく、帰りの新幹線での一杯は「立山」一択です。
毎度、駅前のコンビニで買うのですが、頼むと小さなカップもつけてくれます。
地元の友人からは「勝駒」がおススメと聞きますが、まだ、飲んだことありません。

写真手前のお刺身は、昆布じめ(コブじめ)です。
富山では昆布の表面に酢を塗って刺身を並べ、上からも昆布を乗せて挟んで、すこし寝かせてから食べる「昆布じめ」が定番です。
こだわりの職人さんが、ネタに合わせて、新鮮な状態でたべる、すこし寝かせるなど、調理方法変えて提供するお寿司屋さんをテレビ番組で見たりしますが、富山では日常的な食べ方で、私の母はスーパーで買ってきた刺身と昆布を居間のテーブルに広げて、家族でおしゃべりしながら、酢を塗って、刺身を乗せてと、せっせと昆布じめを作っていて、昆布じめ食文化が根付いています。

他に富山のメジャーな食べ物は、マス寿司、ホタルイカ、白エビ、ブラックラーメンなどありますが個人的におススメしたいのが「幻魚(げんげ)」です。
日本海にいる、深海魚で、天麩羅で食べたことがありますが、とてもおいしいです。
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また次回の帰省が楽しみです。

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