モト部ツーリング

投稿者:
ライフネット生命 スタッフ

こんにちは。お客さまサービス部古川です。

職場の後輩が免許を取りCB400SFを購入したということで、彼の路上訓練もかねてモト部ツーリングに出かけました。
ルートは鹿島神宮~犬吠崎灯台~銚子ドーバーライン~九十九里、というルートです。
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時期は11月でもう結構寒くなってきており、新人の彼はしっかりバイクウェアに身を包んでいたものの、なぜか足元はショートソックス…。
足首に吹き付ける寒風に耐えきれず、途中で作業着店に立ち寄り厚手のハイソックスに履き替え。

さらには手の寒さもしんどい様子だったので、私が用意しておいた厚手のインナーグローブを貸してあげました。
CB400SFにはグリップヒーターがついているものの、手の甲側は冷たいらしいです。

自分もバイクに乗り始めのころ、冬にバイク用でもなんでもないウェアと手袋で走り出して、あまりの寒さに耐えきれず家に帰ってしまったことを思い出しました。
時速10キロにつき体感温度マイナス1度というのを何かで見た覚えがありますが、そうすると高速道路はマイナス10度なので、体感は氷点下です。

高速のパーキング休憩では凍えてしまって、ひとりだけバイクにまたがったままボー然・・・という状態になっていました。
バイクの楽しさを感じてもらう目的だったので、ちょっと心配しつつも予定ルートにそって走行。
しかし、ルートそのものも200㎞を超えるルートで、後半はかなりバテている様子がうかがえる状況でした。
若者なので大丈夫だろうと思ってちょっと無理させてしまったかもしれない、と反省した次第です。
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後で当日の感想を聞いてみたところ、
「高速やマスツーリングなど初めて尽くしで景色を見る余裕はほとんどありませんでしたが、バイクの操縦そのものがとても楽しかったです!
次の機会があればまた参加させてください!」
ということで安心しました。(これは社交辞令ではなく素直に受け取っていいですよね?パワハラじゃないですよね?)

バイクの操縦そのものが楽しい、ってとてもいい感想だと思います。
運転でなくて操縦。
とかく思い通りにいかないことが多い大人の世界において、自分の意のままに機械を動かして前に進む楽しさ。
趣味の世界の楽しさはどれも共通するところがあるかもしれませんけれど、そういう楽しさを知るきっかけになったのならばよかったです。

今後とも安全に気を付けて、バイクライフを楽しんでほしいと思います。
では!
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