24歳が「死」をカジュアルに考えてみた

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ライフネット生命 スタッフ

不思議な縁に導かれてこの4月より入社した木田です。3月までは大学生でした。

考えてもみなかった生命保険会社ではたらくことを決めた後、自分が死ぬことについて考えてみました。
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もっと、若い人が死についてカジュアルに考えられないかな?
必ずしも腫れ物を触るように、死について語ることをためらわなくてもいいんじゃない?

なんてことを考えてみた時、Mr.Children「いつでも微笑みを」の歌詞がしっくりきました。
(ちなみにミスチルの曲はどれも甘いものも苦いものも含めて人間らしさを素直に差し出していて、たまらないです)

この曲は、「死」を気軽に考えることができる曲(と勝手に解釈しています)。

なぜなら死をテーマにしながらも、丁寧にぬくもりのある言葉を選びながら、口笛と軽快なメロディーが奏でられるからです。

私は死んだことがないので、死んだらどうなるかわかりません。

ですが、たぶんこの世から逝く時は、泣いている家族や友人の斜め上から「ややや、肉体的な死なんて、マジでそんなたいしたことないから…!」と微笑んで眺めている気がするんです。

この曲を聞いたら、なんか私今日死んでもたぶん大丈夫~という小さな自信が(一瞬だけ)出てきます。や、そういう気になっているだけかもしれません…。

そう言えるのも、生きているだけで素晴らしいからこそなんですけどね。

では、これからよろしくお願いいたします!

(写真は3月に行ったマザー牧場でした)

人事総務部 木田

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