人生の岐路に立った時いつも困難な方の道を選んできた

投稿者:
ライフネット生命 スタッフ

と、芸術家の岡本太郎さんがおっしゃっていました。
確かに人生は選択の連続です。
私自身、半年前までは、まさか自分が「あの」ライフネット生命で働いているなんて、1%も想像していませんでした。

というのは、私とライフネット生命の出会いは今から約8年ほど前、会長の岩瀬が書いた「生命保険のカラクリ」がきっかけでした。当時同業他社に勤めていた私はかなり衝撃を受けたのを、昨日のことのように思い出します。ラインマーカーでいっぱいのその本は、今も私の部屋の本棚の最も目立つところに置いてあります。
だから内定の連絡を受けたときは、感慨深いものがありました。

さらに遡ること遠い昔、大学3年生だった私はがむしゃらに就職活動していました。お昼ご飯も食べず睡眠時間も削って、必死に活動していました。そして第一志望の会社に入社。当時は定年まで働くぞと決意したものですが、人生何が起きるか分かりません。

岐路に立った時、何かを決断するには悩んだり行き詰まることもあるかもしれません。
「道は続いているのだから今に縛られ過ぎないように」
私がつまずいたとき、親友が言っていた言葉です。
どれか1つの道を決めなくちゃいけなくても、辿り着く答えは1つじゃないですよね。自分の気持ちや行動次第でいくらでも良い答えが生まれるはずです。だから今の自分の気持ちに正直に。選んだ道を前を向いて進んでいって、違うなと思ったら軌道修正すればいい。至極当たり前のことですが、最近になって素直にそう思えるようになりました。

ライフネット生命に入社して日々勉強の毎日ですが、今に焦らず、だけど着実に努力していって、会社とともに成長していきたいです。
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※写真は出張の際飛行機から富士山が見えたのでパシャっと。新人でもどんどん現場に行かせてもらえて、日々やりがいを感じています。

代理店推進部 北岡

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