AIESEC in Japan セミナーシリーズ 「ライフネット生命の挑戦」at 一橋大学編

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ライフネット生命 スタッフ

1月22日(金)、当社代表取締役副社長の岩瀬と事業開発部マネージャーの辻が、国際学生NPO「特定非営利活動法人アイセック・ジャパンライフネット生命保険サイトの外へ移動します(新しいウィンドウが開きます)」※の一橋大学・津田塾大学の現役大学生メンバー向けに講演をさせていただきました。当日の写真と共に、以下主催者のレポートを紹介させていただきます。


今回、ライフネット生命の副社長岩瀬様と、アイセック一橋大学委員会のOBでもある辻様にお越し頂きご講演をお願いしました。
内容は、「ライフネット生命の挑戦」、「海外経験とキャリア」というテーマで、2時間程ご自身の経験を踏まえて、ユーモラスにお話しして頂きました。

就職氷河期と呼ばれる昨今、キャリアという言葉に敏感になりがちな私達にとって、外資系企業でもご活躍なさっていた、お2人の転職という選択肢、仕事や生き方に対する考え方は、多くの示唆を与えてくれました。
その中でも、特に印象的だったことは、「鉄道と同じように、目的地にいかに早く到着するかより、到着するまでの風景を楽しむ事の方が大切ではないか」という言葉です。

社会の流れが早く、日々その複雑さを増している現代において、大学生である私たちでさえ安定を求め、目に見える形での結果のために生き急いでいるような気がします。何かに向かって挑戦する過程において、その一瞬一瞬の中で楽しみを得たり、葛藤する中で自己をじっくり見つめ直したり、将来に希望を抱くといったような経験の大切さを痛感しました。

そして講演の最後に、如何に自分の直感を信じてチャンスに飛び込めるかというお話を聞きました。私たちの周りは多くのチャンスに溢れている。萎縮してそのチャンスを逃すか、またモノに出来るかは私たち自身にかかっています。周囲の視線やリスクばかり考えていては前に進めないのです。

このような時代で生活する私たちだからこそ見失いがちな視点を、今回のご講演で再発見することができました。このような機会を与えて下さったライフネット生命様に感謝致します。

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なお、本企画は社会人との接点を通じて、大学生メンバーの意識向上を図りたいアイセックと、これから社会に出る現役大学生との接点を強化したいライフネット生命の関心が一致した結果実現したコラボレーションであり、今後も全国各地で活動するアイセックのメンバーを対象に継続して講演を実施する予定です。

※ アイセックは世界107の国と地域にグローバルネットワークを持ち、海外インターンシップ事業を通して、次世代の国際社会を担う学生が自己の可能性を探求し発展させるプラットフォーム(場)です。世界最大規模の学生が運営する非営利組織として、国際社会を舞台に活躍しえる若者の育成に取り組んでいます。

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