ライフネット生命×Webクリエイター「CONTENTS BATTLE!」特別編  参加企業インタビュー(クリプトン・フューチャー・メディア編)

投稿者:
ライフネット生命 スタッフ

今回、CONTENTS BATTLE!企画にご参加頂きました、クリプトンの楽しい実験チーム「labopton」のメンバー(藍圭介さん、岩崎純一さん、田中真依さん、湯朝剛介さん、清野剛史さん、村木香苗さんの計6名)に制作秘話を聞きに行ってきました!

CONTENTS BATTLE!の詳細はこちらをご覧ください。

会議室予約も可愛いイラスト付き


■制作時の苦労について教えてください


アイディアを考える際、他の参加される会社を見て、まず最初にお笑いは無理だと(笑) うちは音の会社なので、音を使ってやりたい。というのはすんなり決まって。

藍さんが、Web Audio APIを使ったアプリを発表していることを社内で聞いて、これは良いなと思っていて、この技術を使ってベースにしてやろうということは、最初に決まりました。

その後はひたすら会議。楽器を作ろうというベースのアイディアは決まったが そこからもうひと展開となかなか決まらなくて、楽器作っても扱える人は限られる、 もっとカジュアルな感じでみんなが楽しめるコンテンツにしなくてはと議論しました。

打ち合わせメモ


で、アイディアを練っていると、工数考えなく妄想しはじめて(笑)。
まずは楽器アプリを作成してみました。伴奏がそもそも鳴っている感じで。でも、遊ぶにはスキルが必要なので、もう少しゆるくしたいと思いました。

シンプルで、みんなで楽しめる「これだよね」といえるものがいいよねってことになって、 何度か試行錯誤して、「アプリ内にツイッターアイコンがあると楽しいよね。」というアイディアが出てから、一気にビートニカ(今回提供のコンテンツ)の世界観がぐっと広がって。

デザインも通常楽器系アプリって、男性ぽいネジとかツマミとか細かな所にこだわるのですが、 今回はウェブ系のデザイナー(田中さん)が手掛けた為、シンプルで誰でも触ってみたくなるアプリにすることができました。

特に当社はほぼ自社サービスなので、ネタを振られてコンテンツ作る機会が無いので、 今回はメンバーみんな新鮮な体験で楽しかったです。


■3段階でコンテンツ提供頂きました。特に、11日にリリースしたボーカロイド版も話題になりましたね。


実は、最初はボーカロイドを出すつもりは無く、純粋な音楽アプリで勝負しようという話になって。ビートニカは海外でも話題になったし、じゃあ最後は勝負に出ようと思って思い切ってやってみました。

私たちクリプトン・フューチャーメディアを支えてくれているユーザは、ボーカロイドを楽しんでいるユーザなので、まずは、その方々に楽しんでほしいなと思っています。

ちなみに、ボーカロイドは海外での人気も高まっているのですが、ソフト自体は日本語なので、導入のハードルが高いです。今回のビートニカでは英語版も用意していますので、海外の方にも楽しんでもらえます。向こうは、Facebook、twitterの使い方も盛んですし、話題も拡散すると思います。

海外でも「ライフ・ネット・生命♪」が繰り返し再生されますよ(笑)

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