宴で気づく「大局観」

投稿者:
ライフネット生命 スタッフ

今年度新卒入社の平口と申します。
現在、私は代理店推進部という部署で当社商品をお取り扱いいただいている代理店さまのサポートをさせていただいております。

昨年4月に入社をしてからもう少しで1年、目の前の仕事に精一杯取り組もうと必死で毎日を過ごしていたら、あっという間に1年が過ぎようとしています。

振り返れば、この1年だけでも当社ならではの貴重な経験をたくさんしてきたなーと感じています。
そのうちの一つで先日、社内で当社社長の岩瀬と将棋界の至宝、羽生善治さんの対談企画があり羽生さんの貴重なお話をお聞きする機会がありました。
(対談内容は、ライフネットジャーナルに掲載されておりますので、ぜひご覧ください!)
前編
後編

私自身、父親が将棋の有段者ということもあり、小学校の時から将棋は好きでしたので、対談当日は「あの羽生さんに会える!」とミーハー全開で、対談を聞いていました。

その後羽生さんの対談がきっかけで、同じ将棋好きで代理店推進部の社員2名と、最近将棋を指す機会がありました。
しかし社員は初心者ばかり、しかも場所は居酒屋、かつプレイはアプリという、真の将棋好きの方々からすると、非常に邪道と思われそうな環境でした。
(以下、正当な将棋の道からそれている部分が一部ありますこと、ご容赦ください…。)

何杯かお酒を飲んだ後、タブレットのアプリにて将棋の対局を開始したのですが、いかんせんお酒を飲んでおりますのでしばらく指していると、思考回路が鈍り始めます。

鈍る頭をフル回転させて考えますが、目の前の駒を動かすことに必死で数手先を考える余裕もなく、ことごとく攻められあっけなく敗北。

しかし対局を振り返って、お酒のせいではなく自分自身普段から仕事においても視点が目の前になりがちで、先を見るのが苦手だなーと気づきました。

どうしても目の前の仕事に精一杯だと、目の前に視点を置いてしまいがちです。しかしそれはあくまで自分の視点にすぎないのであって、この仕事は何のためにあるのかということを考えた時に、私の場合その仕事の先にある代理店さま、また最終的にはお客さまのためであることをこれから今まで以上に意識していきたいと感じた、ある日の居酒屋での夜でした。
(白熱した対局の様子の一部をお届けいたします。左:平口、右:他社員)
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