ライブでのノリ方について悩んだ挙げ句とった行動

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ライフネット生命 スタッフ

おるたなてぃ部長の花谷です。

ライフネットには様々な部活があり、おるたなてぃ部では、音楽好きな社員が集まり、お昼を食べながら各自最近ハマっている音楽について語ったり、年に数回みなでライブやフェスにも行ったりします。この前も仕事終わりに、おるたなてぃ部メンバーで新年初のライブに行ってきました。

「おるたなてぃ部」という名前は、「オルタナティブ・ミュージック」から来ていて、「型にはまらない前衛的な音楽」という意味があります。

おるたなてぃ部は、固定概念に捉われず常に新しいものを求めていく姿勢で音楽に清く向き合いつつ、腰を痛めない程度にライブをゆるく楽しむことを基本方針としています。

部長を拝命し、ほぼ唯一といえる趣味がライブ鑑賞の私、花谷ですが、いつもライブに行くときに悩みがあります。

それがライブでのノリ方。

個人的には、ライブでは、生の音楽を、「ん~やっぱりいいなああ(しみじみ)」と感じる、いわば、おふくろの味が体にじわあっと沁みていくような聴き方が好きなのです。

以前、ロックバンドのライブに行ったとき、「フォー!!」と周りが叫んでいる横で、私が、目を瞑りながらうむうむと唸りながら、音を感じていたところ、一緒に居た友人から「ブッタ」とあだ名をつけられたこともありました。
「ライブ会場で一人悟りを開く男」と言われる始末…。

それから、ライブに行くたびに、このままのスタイルだと、「あの人、棒立ちで全然ノッてない…」と周りから思われてしまう、という勝手な被害妄想を抱くようになり、それなりにノッてる風を出さねばと思い至りました。

そんな私が、ライブ会場での立ち振る舞いで、ちょっと成長したことを2つ書いてみます。

1.アーティストに手を叩くよう求められたら、叩く。
よくありますよね。曲の途中で、「ハイ、ハイ、ハイ!!」と急に、ボーカルの後ろのバンドメンバーが手を叩きだすという盛り上げ。

以前の私は、これを求められたとき、腕を組んだ状態で、右指を上下に動かすというなんちゃって業界人みたいな状態になっていましたが、おへその下ぐらいの位置でちょこちょこ叩くようになりました。

手を叩いたバンドメンバーが演奏を始め出すと、いつも悩むのが、「いつ、この叩いている手をストップするか」ということです。
早すぎても遅すぎても周りについていけてない感が出てしまうので、おへその下で、ちょこちょこやりながら、ふわっと終わらすというスタイルが確立しました。

2.アーティストにサビを歌うよう求められたら、口パクする。
曲が終盤に差し掛かり、おおお~と盛り上がってる時に、ボーカルが急に観客側にマイクを向けるという定番の流れ。
「わしが聴きたいのは、ボーカルの声なんじゃあ!」と強く抗議の意を表明したいのは、私だけでしょうか。
まったくノらずに、この人ファンじゃないと思われる(これもおそらく被害妄想)こと無きよう、この歌知ってるアピールをするために、歌っている風を出します。
自他ともに認める音痴のため、声を出すには至りません。

ライブ会場で普通にノれる人には、様々な角度でツッコミを受けそうな文章になってしまいましたが、音楽は大好きなので、これからも自分流で楽しんでいきます。

最後に、おるたなてぃ部メンバーで毎年行くフェスの写真を。
一日中座ってゆったり鑑賞でき、お酒を飲んだり、フェス飯を食べたり、それぞれが好きなように音楽を楽しめ、私にとってぴったりなフェスです。
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