親育て

投稿者:
ライフネット生命 スタッフ

一人の息子の父親になって3年半が経ち、父親3年生も残り半年となりました。
日々、悪戦苦闘しながら子育てをしております。マーケティング部の奥です。

息子とは、ほぼ毎日顔を会わせているにも関わらず成長のスピードに驚かされます。どんどん話せる単語が多くなり、数もかぞえるし、親に向かって注意もしてきます。

「テーブルのうえはかたづけたほうがいいんだよ」
「○○っていっちゃだめだよ」

時々「ハッ」とさせられる事もしばしば。
先日も些細なことで注意すると、「にんげんはそういうものだよ」と、どこで覚えたのか知ったようなことを言っていました。

ちょっと反省しなければならないなと思うことは、僕が息子に口うるさく注意しているから、自分の言ったことが鏡のように跳ね返ってきている。つまりは必要以上に言い過ぎているんだろうなと。
褒めることも大切だし、まだ3歳なのでやりたい様にさせてみようかと考えるように。

ある日、家族で朝食を食べていると妻が息子に向かって注意していました。「何その食べ方。ちゃんと端っこから食べなさい!」息子は焼いた食パンを真ん中からかじっていました。

「まあ、いいじゃん、どこから食べたって。大したことじゃないんだし。」と言って僕は放任主義を決め込むことにしました。

2分後、彼はこうなっていました。
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彼がやろうとしていることを「悪いこと」と思い親の都合で注意すると、クリエイティビティ溢れる才能を発揮する機会をつぶす事になるなと、実感させられた瞬間でした。

でも食べ物で遊んではいけません。妻に速攻怒られていました。

マーケティング部
奥 康隆

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