卒業文集に書いた「将来の夢」

投稿者:
ライフネット生命 スタッフ

昔から動物が好きで、小学校の卒業文集の【将来の夢】には「動物にかかわる仕事をしたい」と書きました。

我が家には、お転婆なクロネコがいます。
お隣の家の庭で、野良ネコが産んだ子ネコ2匹のうちの1匹です。
産まれてしばらくの間はお隣からミーミー鳴く声だけが聞こえていましたが、そのうち塀を越えられるくらいに成長し、母ネコと兄弟と一緒に我が家の庭にカワイイ姿を見せに来てくれていました。

いつも3匹一緒だったネコ家族ですが、秋も深まってきたある日、母ネコと兄弟の姿が見えなくなり、1匹だけになってしまいました。
しばらく様子を見ていましたが、元々身体が小さく、そのうえ風邪をひいて日に日に体力が落ちていくのがわかり、放っておくことができず保護しました。
保護当時は生後約7ヶ月で体重が800gしかなく(獣医さんによると通常は2㎏前後らしいです)命が危険なほどでしたが、何とか回復し今ではどちらかというとポッチャリ体型です。
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そんなわけで我が家にネコがやってきたのですが、この出来事がきっかけで動物保護の活動をされている方々がたくさんいる事を知りました。
同時に、保護施設の状況と動物たちのお世話や健康管理・新しい家族を見つけるための活動等のボランティアが必要である事もわかり、私も動物たちのために何かお手伝いをしたいと思っています。

小学生の時の【将来の夢】が実現されそうです。

事務企画部 三澤

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