秘書が “デグチがWatch”に対抗して“デグチをWatch”を書いてみた ~Part2~

投稿者:
ライフネット生命 スタッフ

出口の秘書です。
前回デグチをWatchを掲載させて頂きましたが、今回は続編です。象形文字のご紹介などをします。


◆読むスピードが爆速!
出口は無類の読書家で、歴史書だけでも5000冊読んでいるらしく、書評なども書いていますが、読むスピードが速いです。いわゆる斜め読みの速読ではなく、出口は丁寧に読みます。でも爆速で。出口と他の人が同じタイミングでメールを受け取っても、初動までの速さが違います。爆速で読むことが出来ると事務処理も早くなるんだなぁと、勉強になります。

◆空き時間の使い方が凄い!
出口のスケジュールは、20代の若者でもこなすのが困難だと思うほど立て込んでいます。まとまった作業時間というのはあまりなく、アポイントの合間を活用したり、出発までのわずかな時間で原稿の続きを書いたりと、時間の使い方も参考になります。本当に忙しい人は、あとで集中してやる、という甘えた考えにはならないんだなぁと反省します。

◆グル、メ・・・?
出口は世界各地の美味しいものを食べ歩いてきたグルメです。先日忘年会のゲームで、頂きものの高級ワインと、スーパーの安いワインを、目隠しして飲んでどちらが高級かを当てるものがありました。「僕はこの高級ワインを飲んだことがあるからラッキーだ!」と出口は言っていたのですが、見事に外してしまいました。保存方法が悪かったのかもしれませんが、意外な結果にみんな大笑いでした。

◆象形文字を書く!
出口の原稿はほとんどが手書きです。それを私などがPCで打ち込みます。お礼状などを書くときは経営者らしい力強い字を書くのですが、原稿の走り書きはとても難解です。文脈から読み取れるときはいいのですが、歴史の用語や人名は暗号ゲームです。じっと見つめるとわからなくなるので、遠くを見て、目をとじて、息をはいて、パっと見た第一印象でだいたいの目星をつけて、歴史の教科書やネットで調べます。1度解読した文字は特徴を覚えておいて、またその字が出てきたときに参考にします。先日、出口の「仕事に効く 教養としての『世界史』」という本が発売になりました。出版社さんとの打ち合わせに使った資料は、出口の手書きを私がPCで仕上げたのですが、このときはいつにも増して象形文字だったので、暗号解読者になれるような気がしました。
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(2週間で128枚を解読してスライドにしました。読めますか?)

さて、字のついでに報告ですが、最近ライフネット社内では月に2回、美文字部の活動をしています。お昼休みにお弁当を持ち寄り、日本橋から先生ライフネット生命保険サイトの外へ移動します(新しいウィンドウが開きます)に来て頂いて、名前・住所・社名・ビジネス文書などを教わっています。残念ながら、出口は時間がなく参加していません。
でも大丈夫です、これからもみんなで文字を解読しますので・・・。3%E6%9C%88%E8%B2%9E%E5%B2%A1%E3%81%95%E3%82%93%E2%91%A0.jpg
(先生の御手本です)

秘書の貞岡でした。

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